ホームを出たレールは、ポイントで複線に分かれる。ワイヤーはレールをくぐっていて、トロッコを押してワイヤーに取り付ける。ここまでは人力である。そしてトロッコはケーブルカーのごとく工場へと引っ張って行かれるのである。
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ホームを出ると複線になる
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ワイヤーがUターンするプーリー
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プーリー。ここでワイヤーはUターンする。プーリーは、小さな鉄塔につるされた重りで引っ張られているが、だんだんワイヤーが伸びてしまって、引っ張る重りが足りなくなったのか、トロッコの車輪が重りの上に3つ、4つ載せてある。
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複線のインクラインは、工場へと続く。工場側にも大きなプーリーがあるが、これはモーターで駆動される。
残念な事に、こちら側の写真は無いようだ。
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複線のインクラインは、工場へと
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線路の所々にあるワイヤーをガイドするためのローラー
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懐かしいというよりは、鉄道模型などの参考になるかと思う。
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枕木はかなり強引な所もある。
秩父鉄道からもらった枕木を長いまま使ったのだろうか。
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踏み切りもある。
ここは少しワイヤーがたるんでいる
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インクラインの終点(1024x768)
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実は、終点側の写真もありました。
この小屋の中にモーターがあって、ワイヤーをグルグルと引き上げている。
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